<最怖>この世で最も怖い話まとめ

眠れなくなるような怖い話をまとめています

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<最怖>逆さま

あれはもう20年くらい昔のことだったかな。 俺が小学生だった頃に田舎の婆ちゃん家に遊びに行った時の話だ。 婆ちゃん家は昔、蚕を飼っていたので古いがとても大きな家だった。 爺ちゃんは俺が生まれる前に亡くなったから、今では俺のお袋の弟さん家族と婆ち…

<最怖>窓を叩くもの

もう、5年か6年程前の話なんだけど…… 僕の家族は旅行が好きなんだ。 好きって言っても、父が仕事忙しい人だからそんな頻繁に行ってるわけじゃないけど毎年必ず2、3回くらい旅行してたんだ。 その年も行ってきたんだ。 東京・横浜・千葉のいろんなところを巡…

<最怖>百一墓

これは大学の友人、Dから聞いた話なんだ。 彼は、サークル仲間とある日、酔っ払った勢いで心霊スポットに行くことになったそうだ。 某S市の百一墓ってところなんだけど、かなりマイナーで地元の人くらいしか知らないと思う。 心霊スポットへいったのは、お調…

<最怖>行ったり来たり

俺が高校の時ゴールデンウィークに部活の合宿に行ったときの話を投下します。 毎年GWに函館近くの森っていう所の確か自然の家だかっていう団体で泊まると安い施設に泊まって合宿の宿代を安上がりにしようとしていた。 けどそこの入館時間がとても厳しくて夜…

<最怖>降って消えたカニ

さっきオフィス内の天井から生きたカニが降ってきた。 大きさ20センチぐらいなのでワタリガニだと思う。 カニは逃げ回り当然社内騒然、女子社員悲鳴。 何故か課長が 「生きてるから食べる」 と言って袋詰めにし、社内冷蔵庫に入れた。 さっき見たらカニが袋…

<最怖>乗り込んできたもの

盆に私の郷里に帰った時の話。 陸の孤島なので、高速降りてから車で五時間ほど山道を走る。 旦那と交代で運転して、ドライブインで遅めの夕食がてら少し休憩する事にした。 後部座席の娘(3歳)は、ずっと静かだったので寝ていたのかと思ったら起きていた。…

<最怖>泳ぐもの

知り合いに聞いた旅館で起こった不思議な話をひとつ・・・ 仕事の都合で泊まることになった旅館。 その旅館は海沿いに面してましてね、夜の海は深い怒号を放っていました。 しかし…こんな時間に誰かが泳いでいる。 遠くの方を・・・よく目を凝らしてみると、…

<最怖>タイムスリップ

これは自分が中学生の時に通っていた塾の先生が体験した話です。 話を聞いたの自体かなり前なのであやふやですがそこは補完しながら書きます。 先生が高校3年生の受験まっしぐらな時期、受験勉強につかれたためか友達と遊ぼうということになり待ち合わせした…

<最怖>ビデオに映っていたもの

友達の先輩が肝試しに行った。 そこは地元では有名な廃ホテルで、 先輩はビデオを回しつつ 友達数人とwktkしながら突入した が、最上階まで行っても何も起こらない。 「なんだよーマジつまんねぇ」 みたいな空気になって、 車に帰ることにした。 ちなみにビ…

<最怖>加害者と警察

自分、事故にあったときに加害者に身分証隠された。 理由は 「身元不明だったら賠償金少なくて済む」 ただ、瀕死だったががっつり生き残ってしまったのと、いつも使う通勤径路で事故にあったから、証言からすぐ自分の身元分かって結局ムダだったが。 その後…

<最怖>シンプルなメール

当時私には付き合っている人が居た。 便宜上、仮にYとしとく。 その前日の日から、連休だった事もあって私はYのマンションで二人きりの宅飲みをし、バカ騒ぎをしながらそのまま泊まりこんだ。 そして私が朝、目を覚ますと隣で寝ていたはずのYが何故かいな…

<最怖>もらい事故多発

うちの親が親戚から、もう乗らなくなったからいらない、と不要になった中古車をもらってきた 年式はそれほど経っていないけれど、ネズミ色のさえない車だった でもうちにはそれまで仕事用のバンしかなかったので、普通の乗用車がきたことがうれしかった うち…

<最怖>ストーカー

大学生で一人暮らししていた頃、ストーカーにあった 無言電話やドアノブにお菓子やジュースの入った袋が掛けられてたりした ある日外出中に携帯に着信があった 登録されてないけど知ってる番号 部屋の固定電話からだった。 念のため親に確認の電話を入れ、そ…

<最怖>覗き込む女

マジ洒落にならない話をする。 俺が友達の女の子の家に泊まりに行った時のこと。 彼女は前からストーカーにあってるっていってたんだけどまぁ正直特別可愛い子って訳じゃないし男からすればなんて都市伝説なんじゃないかなって感じするよな? だから誰も相手…

<最怖>白いスカート

この前乗ったタクシーの運転手に聞いた話ですが 深夜に新宿から大塚まで乗せた女性客に途中で道の確認を何回しても返事が無い。 とりあえず止めて後部座席見たら手首から出血していて白系のスカートが真っ赤になってる。 直ぐ救急車呼んで命に別状はなかった…

<最怖>奇妙な動物

岡山県の某山にキャンプへ行ったときの話。 俺を含めて男だけの5人グループで、昼間は気楽にバーベキューとかして遊んでたんだけど、夜になって妙なことが起きた。 夜中の八時頃、外で俺たちが集まってたら、茂みから動物の唸り声みたいなのが聞こえてきた…

<最怖>カオル

バイト先の会社の寮で幽霊騒ぎがあった。 俺は入社して1年も経たないのでよく知らなかったが、以前から気味の悪い事が起こっていたらしい。 寮に入っている社員のTさんの部屋が特に出現率が高いそうで、俺に相談してきた。 T「この前もさ、顔洗って鏡を見…

<最怖>騒ぐ声

その日は残業で終電で最寄り駅に着いた 駅からの帰り道には地元で一番古い小学校がある、そこで異変が起きた その小学校の脇を通った時に校庭で子供達がはしゃいでる?声が聞こえてきた 何を言ってるのかは聞き取れなかったけど数十人くらいの子供がワーワー…

<最怖>猫憑き

同僚が学生だった時、みんなで海にキャンプに行った時の話なんだが そこは山に面したビーチ、穴場らしく人気もまばら。 海で遊んで、BBQして、夏の1日を楽しんだ後、彼は先輩と、二人で酒を飲みながら語り合っていた。 就職どうする?とか、女のこととか、…

<最怖>願いが叶う神社

母方の祖母が信心深い人だった。 幼い頃、群馬の母方の家に行くとよく子供だった自分の手を引いて山裾の神社に連れて行った。 群馬は視界に山が入らないところが無い 母方の家はすぐ裏がもう山だ 近隣の墓はほとんど山中にあって蜘蛛の巣みたいに細かな路が…

<最怖>壁から手が

私自身は幼かったので覚えていないのですが、親に聞いた話を。 私がまだ幼稚園に入る前(恐らく4歳)に、埼玉から福岡に引っ越してきました。 引越してきたその日は家(社宅のアパート)がダンボールだらけで寝られたもんじゃないので親和会館と呼ばれてい…

<最怖>恩返し

小学の高学年だったはず 初めて金縛りを体験したんだけどその話を一つ。 通学路の途中で猫を見つけた。 家でペットを飼うか飼わないかの話があったからその猫を飼おうと思った。 とても人懐っこくて家から持ち出したパンの耳をあげたらついてくる様になって…

<最怖>2つの神社(長編)

27歳の時、妹と共に上京してた頃の話。 当時働いてた会社の近くに隣接するように二つ神社があった。 両方とも駅前にある。 一方はK神社、一方はY神社。 有名な神社で受験シーズンはY神社はテレビに出る事もある。 このY神社は学問の神様と有名だが・・・…

<最怖>毎晩聞こえる足音

一人暮らしをしていたマンションで怖い体験をした。 7階建てで1フロアに5部屋という こじんまりとしたマンション。 俺は403号室に住んでいた。 間取りは2DK。 玄関を入ってすぐ右側の部屋を俺は寝室に使っていた。 仕事から帰ってきて寝るまでの時間は、 …

<最怖>キジムナー

30年くらい前、 小学校に行くかいかないかの頃。 父の実家が鹿児島最南端の某島で、 爺さんが死んだというので葬式に。 飛行機で沖縄経由で島に行き、 父と激似の島民というか葬儀屋に案内され、 はじめてその実家へ。 確か2月で、寒くは無いが、 イメージし…

<最怖>神職の一家(長編)

近所に家族ぐるみで 懇意にしてもらってる神職の一家がある。 その一家は、 ある神社の神職一家の分家にあたり、 本家とは別の神社を代々受け継いでいる。 ウチも住んでいる辺りでは かなりの歴史がある旧家の分家で、 そこの神職一家が非常に気さくで 人当…

<最怖>不気味なマンガ

古い話で恐縮だが、 つきあってくれたら有難い。 大学生の頃の俺は古い漫画を買ってきては読みあさっていた。 ある時、 古本屋でまとめて買った漫画の中に 見慣れない一冊があった。 題名は「~~女」(名前失念)で、 どう考えても選んだ記憶がない。 絵柄…

<最怖>きじょさん

ウチの実家のあたりで 昔からの迷信みたいなもので 「きじょさん」って呼ばれてるモノがいる 葬儀帰りに家に入る前に清めの塩を振るってのがあるが、 地元では、葬儀帰りに塩で清めた後 必ず履物を外側に向けて揃えて脱いで 家に上がるという風習がある そう…

<最怖>ビデオとシンクロ

私がまだ高校生だった時に 親友の家に泊まりに言った時のこと。 親友が怖いDVD見ようよって言い出した。 そのDVDって言うのが本当にあった~系のやつで あんまり幽霊とか信じない私は乗り気じゃなかったんだけど 暇つぶしにはなるかなーって気持ちで見…

<最怖>曇っている車の窓

午前2時前くらいの話なんだけど 車に携帯電話を忘れたのに気がついて取りに行ったんだ。 車は家の近所の駐車場に止めてあって 家からちょっと歩いた所にあるから面倒だったんだけど まあ、そうこうしてるうちに駐車場について ドアを開けようと思った でも…