<最怖>この世で最も怖い話まとめ

この世で最も怖い話をまとめています。毎日19時20時21時に1話づつ投稿。あなたを恐怖のどん底に落し入れます。朗読もはじめましたのでそちらもどうぞ。

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<最怖>腕が伸びる

初めてお化け?みたいな奴に出くわした 自分は趣味で蚕飼ってるんだがそいつらの餌の桑の葉を取りに夕方、国道沿いを歩いてた そんでいつもとり行く桑の木に向かう途中で道路の向こうに別の桑の木を見つけたので先にそっちをとり行こうと車が来てないか左右…

<最怖>黒のソファー

高校生の時、親元を離れ家賃2万の風呂無しアパートを借りて住んでいた。 その部屋には何故か黒いソファーが備え付けてあった。 6畳の部屋には似合わない本皮のどっしりとした大きなソファーで、大家のおじいさんが言うには前の前の前くらいの住人が 「いら…

<最怖>知り合いの家にあった古本

この前、知り合いと飲んだんだけど、知り合いは飲んでいる最中 「なぁ、二階の倉庫行ってみないか?お前が好きそうな古本があるんだけど」 と言ってきた。 「おう行く行く、古本見せてや」 と二階に上がって、二階の倉庫に行くと、紙袋に古本が60個ぐらいあ…

<最怖>演劇

実体験をひとつ。 俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。 夏の初めくらいの時期だったかな? 舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、友人がまだ授業があるとかで俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。 六時過ぎたころ、校…

<最怖>騒いでる声

昔母ちゃんと車で出かけた時に 「今日はどこかで運動会でもやってるのかねぇ」 て唐突に話しかけてきたんよ 俺は (何いってんだ?) て思いつつ適当に 「どうだろうね~」 なんて答えてたんだ その日の夜は親戚が集まってばあちゃんの家でワイワイやってた…

<最怖>留守電の声

車に携帯を置き忘れて仕事に行った事があったんだが、その時に限って母親が電話をかけてきたらしいんだ。 だけど俺は仕事中でしかも車の中に携帯置いてあるわけだから、電話に出る事は不可能。 俺が仕事から帰ると母親が変な事を言いだした。 「あんたなんで…

<最怖>消えたうさぎ

あれは私が小学校4年生ぐらいの頃だった。 私が通っていた小学校は全校生徒40人弱と過疎化が進んでいる田舎の学校でとにかく周りは山や段々畑ばかりでコンビニなんて学校から10キロ先にしか無いような所だった。 そんな学校なんで当然動物何かも沢山出る。 …

<最怖>見知らぬ靴

帰宅したら玄関に見知らぬ靴があった。 俺、ひとり暮らしだし、合鍵はない。 人を部屋に呼んだことすらないんだ。 やべ、空き巣か?と思って心臓バクバクした。 俺のサンダルとダンロップが脱ぎ散らかしてある中で、その靴だけ几帳面に揃えて置かれている。 …

<最怖>闇の大魔王

これは、看護師をしている友人Aから聞いた話。 Aは、数年前まで兵庫にあるかなり大きな病院で救急治療室担当として働いていた。 その病院の救急治療室には、普段は倉庫として使われているドア付きの小さな部屋が併設してあった。 しかし、運ばれてきた患者が…

<最怖>キャハハ

これは今から五年位前に実際に体験した話です。 当時、私は会社員で、妹は高校生でした。 その日、私は仕事から定時で帰宅し、リビングに入ってすぐソファーに寝転がって漫画を読みはじめました。 まだ夕方で、夕日が沈む前だったので電気はつけなくても充分…

<最怖>工場の幽霊

もう18年くらい前の話だけど母親から聞いた話です 母親が静岡県のM市の食品工場で働いていたんですが、その工場では幽霊の噂がありました そこで働いてる人たちのほとんどが一度は変な体験をしていて母親もその一人でした 母親が体験したのは夜遅く帰るとき…

<最怖>一日限りのバイト

人生で一番怖かった話 俺の友達Nがいいバイト見つけたって言ってきたので内容を聞いてみると夜中に運転手をやるだけで一日で5万貰えるという次の土曜日の一日限りのバイトなんだと言っていた。 そして土曜日の夜中2時頃にそいつから電話がかかってきた。 「…

<最怖>見るな!

高校の友達の家が美容室を経営していて何人か美容師を雇ってる位の規模の店だったんだ ある朝そこの女性従業員が駅で電車待ちしながらベンチに座って編み物をしていたそうだ その時人の気配がしたと思ったら突然その気配がフッと消えた と思ったら電車が通過…

<最怖>黒いヘドロ

若い時、先輩たちと久○浜病院という神奈川の中の、横須賀の中のかなりやばいっていう心霊スポットに車で行った時の話。 久◯浜病院てのは精神病末期患者とか?感染病隔離病棟があったって場所で、その頃はとにかくあそこに行った女が突然ホフク前進し出したと…

<最怖>京都祇園の神隠し

もう10年以上前、京都祇園での神隠しの話 関東から京都に修学旅行に来た中学生が班行動中に行方不明になった 男2人、女3人の班で、いなくなったのはそのうち1人の女生徒だった 班ごとに一つずつ持たせていた携帯電話から担任に連絡が入り午前11時ごろ、清水…

<最怖>会話

二階の自分の部屋で、窓開け放って本読んでたんだけど気付いたら外から話し声が聞こえてきてた 聞こえる音量は会話の内容が分からない位小さくて、辛うじて 「どっかのおばさん二人が家の前の道路で止まって談笑してるのかなー」 って分かる位 まあ普通に本…

<最怖>エレベーターの故障

友達の家で遊んだ帰りにエレベーターの故障に遭遇した。 ドア横のボタン押したら即扉が開いたんだ、エレベーターの足場が来てないのに。 一瞬 「おぉっ?」 ってなったけど、その時は特に怖くはなかった。 珍しい事もあるもんだ、でもこれあぶねーな、程度の…

<最怖>母の誘い

子どものころの不思議体験を投下 これは、私が中学生のころの体験です。 実家は3階建てになっており、1階と2階に玄関があり出入りができます。 双方の玄関にはでっかい鈴が付いており、扉が開くと「カランカラン」となるのです。 ある日、昼間、3階の自…

<最怖>さしあげます

もう10年以上前の大学時代のこと。 実家の近所にある小さい運送会社で荷分けやトラック助手のバイトをしていた。 現場を仕切っていたのは、社長の息子で2つ年上の若旦那。 んでバイト仲間に同じく大学生のAくんがいた。 Aくんは自他共に認めるアホキャラだっ…

<最怖>花火

小さいころに体験した話。 何の変哲もない夏休みのある日、父親が 「花火買ってきぞー」 って居間に登場して俺ら子供らは大はしゃぎ。 ささやかな花火セットだったんだけど。 さっそく7人家族のうち祖父と祖母以外の5人で家の外でやることになったんだけど…

<最怖>ミス

一回俺死にそうになったことあるんだよ 死にそうって言うか強制的に死んだことにされそうだった・・・ うまく表現できん、ごめん 6歳くらいのときかな 風呂上りに母さんと兄ちゃんと一緒に歯磨きをしてたんだけどふっと気づいたらなんか俺の立ってる斜め上くら…

<最怖>秘密

中学の時、学校の4階のベランダから友人(Aくん)が落ちてぐちゃってなってたんだが(明らかに顔へこんで首折れてた)なんか知らんが落ちてから2分もしないうちに救急車がきて搬送されていった 翌日、別の友人Bくんがそのベランダから落ちて大ケガしたはず…

<最怖>神隠し事件

俺が小6の時にあった神隠し事件の話 今から30年以上前の話なんだけど俺の田舎で神隠しがあって村中大騒ぎになった 小学2年生の女の子が、お寺の境内で他の子らと遊んでいてその2年生の子だけいつの間にかいなくなった その日の夜、警察に連絡があって村…

<最怖>死を伴うだるまさんがころんだ

親父の墓参りを済ませて、自分のアパートに帰ってきたのは夜の八時ごろだった。 玄関を開けると、テレビが点けっぱなしになっているのが音と光で分かった。 しまったな、と思いながら電気を点け、テレビを消す。 部屋が無音になった途端、背後に嫌な気配がし…

<最怖>雄別炭鉱

北海道の道東にはその昔、雄別という町に雄別炭鉱があった。 当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、天涯孤独の身元不明の人たちを雄別炭鉱は労働者として受け入れ、それなりに雄別町は栄えたらしい。 炭鉱なので事故で死んだ人も多く、多数の名もなき位牌が…

<最怖>古い旅館(長編)

会社の友達3人と東北に車で旅行に行った時の話です。 会社はソフトハウスで、とあるシステムの完成祝いでした。 閑散期だったので予約はせず行き当たりばったり。 最悪は車(エスティマ)の中で寝ましょうね、という小旅行。 かなりの山奥で●●荘という看板…

<最怖>心霊ロケ

霊能者を連れ、某廃墟ホテルへと行き、その様子をカメラに収めるという番組があった。 そのホテルでは昔火災が発生し、多くの人が亡くなった場所でもあり、女性の霊を見た、 叫び声が聞こえるなど、そういった噂が絶えない まさにいわくつきの場所でもあった…

<最怖>ナースコールの発信場所

俺は看護士なんだけど5年ほど前にあった怖い話 あの日もこんな暑い夏の日だった 夕方ごろに一般病棟でなくなった人がいた 40代の女性で、たしか末期のガンだった 昼頃から容態が急変し集中治療室へ運ばれたが家族に見守られながら亡くなった その方のいた…

<最怖>心霊写真?

30年程前の洒落にならない実話。 当時、大分下火になっていたものの全国的に心霊ブームで週刊誌でも「心霊写真」コーナーなるものが普通にあった。 女子大生だった私の友人は、学生アパート住まいの女友達の部屋でパジャマパーティー(寝間着姿での飲み会…

<最怖>アパート奇談

6年程前の実話。 20の時に彼氏と同棲してた1Kの狭いアパートがいろいろヤバすぎた。 クローゼットが勝手に開くとか、音楽聞いてるとそれに合わせて知らない女の声が歌ってるとか、壁に何度帽子を掛けても振り返ると落ちてる、なんて当たり前過ぎて全然気にな…