<最怖>この世で最も怖い話まとめ

この世で最も怖い話をまとめています。毎日19時20時21時に1話づつ投稿。あなたを恐怖のどん底に落し入れます。朗読もはじめましたのでそちらもどうぞ。

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<最怖>水を滴らせる音

私の実家は北のほうにある片田舎。 でも観光で有名なところ。 実家は一軒家で、歩いて数分のところに霊園がある。 当時、中3で受験の追い込みをしていたときのこと。 小さいときは変な体験もいっぱいしてたし、塾で遅くなったときなどに変なモノを見ること…

<最怖>続く金縛り

当時、自分が怖かった話を書いてみます。 最初に自己紹介をすると、4歳の頃に初めて霊体験をしました。 初めて金縛りにあったのは、小学3年の頃でした。 そんな感じで人よりは霊感が強い方だと思います。 そんな中での体験話です。 ハタチ頃だったと思います…

<最怖>龍神様の掛け軸

実家にある掛け軸の話。 いつ誰が買ってきたのかも定かでない、床の間に飾ってある龍神様の描かれた小ぶりの掛け軸。 聞けば祖母が嫁いできた頃には既にあったって言うから、既に70年以上前のもの。 この掛け軸に悪さをすれば良くない事が起こる。 私が5歳位…

<最怖>私と叔母の心霊体験

私の最初の心霊体験は小学校4年生のときでした。 夜、リビングのカーテンを閉めようとした時に庭に人魂がゆらっと見えた事がありました。 父に伝えると、直ぐ横に小さい林があるので「リン」が燃えたのだろうと言う事でした。 それは特に怖くもなかったし、…

<最怖>母を探す女の子

その体験をしたのも旅行先での散歩の途中でした。 夕食後、ちょっと旅館の近所をぶらつこうと思い、でかけました。 少し歩くと大きな川があり幅10m程の河川敷の川よりが遊歩道になっていたのでそこを歩こうと決めました。 遊歩道から川面までは高さ3mほ…

<最怖>ぶつかる

昔…と言っても一昨年の秋頃の話です。 あの時俺は夜ジョギングをしていた。 理由は体重が気になったから。 怠け癖があるのに性懲りもなくだ。 軽く汗をかいた後は風呂に入る、それがお決まりだった。 その日の夜も、いつもの道をジョギングしていた ド田舎じ…

<最怖>色

一つ怖かった体験を書きます。 僕が18歳の時、ある男の人と出会いました。 今にして思うとこの方との出会いこそが’恐怖体験’だったのだなぁーと思います。 知り合った場所は、バイト場。 僕の4歳年上な彼を仮に綿野さんとします。 似た波長を持つ人間って…

<最怖>大部屋

俺は怖かった話。 小6の頃、腎う腎炎?って病気で2週間くらい入院してさ、そのときの話。 大部屋にベッドが6つあって、喘息が酷くて学校にも通えてない女の子、何が悪いのか知らない普通に元気な女の子、同じく普通に元気な男の子、足の不自由なギターが…

<最怖>おかっぱ

大学生の頃、バーでのバイトあがりの帰りの車でのこと。 深夜2時過ぎ。 池袋から自宅までいつものコースで20分の家路をいそいでた。 体が疲れてたため、FMから流れてくる音楽をボーっと聞きながら、ガラガラの道を快調に奔っていた。 途中大通りからシ…

<最怖>落としましたよ

夜型な俺は、その日も日付が変わってから空腹を感じて、軽く食事をすることにした。 昼間に買っておいた食材で腕を振るおうとしたんだが、いざ冷蔵庫を開けると、一つ買い忘れた材料があったようで、これでは作りたい料理が作れない。 しかたなく24時間営…

<最怖>赤黒い夕焼け

印象に残っている実話 僕は実家の部屋にいました。 退屈だな~と思いドライブでもすっか。と外に出ました。 空は晴れてドライブ日和でした。 エレベーターに乗りB1ボタンを押す、エレベーターは動き出しました。 5分前後は過ぎたんじゃないか?と思う程で…

<最怖> パタ、パタ、パタ、パタ

私が小学生の頃、父・母・私で父方の祖母の法事に行ったことがあった。 夕方に田舎に着いて、その夜は伯母の家に泊まった。 私は9時頃には2階の部屋で布団に入ったが、当時は所謂「枕が変わると眠れない」タイプだったので、何時間か眠れずに、かといって…

<最怖>ゴーストタウン

随分と昔の話で申し訳ないんだが自分が小学生の頃 市営の公共アパートに住んでいたんだ 4階建てで、階段の左右に部屋がついていて、それがいくつも並んでいる(わかりにくい表現でスマン)アパートで1棟に部屋が2*4*3で24部屋、それが何棟も並んでいる感じ。…

<最怖>瑕疵物件

会社員だった頃は不動産会社に勤めてたんでこういう話は割と日常茶飯事でした。 会社で買った中古住宅を解体してたら白骨が出てきたりとか、競売で落とした物件の立ち退き交渉に行ったら、その家の住人がぶら下がってたりとかとかとか・・・ そんな中で怖か…

<最怖>カエル男

私が看護学校の女子寮にいた時の話 夜中にホールに集まって怖いビデオを借りてきてみんなで見ていた でもなぜか巻き戻しされていなくて、巻き戻しをしてる間に私は一階に降り、寮の玄関口にある水道に水をくみに行ったんです よくある鉄の扉のついた靴箱があ…

<最怖>入ってきたモノ

私がまだ幼稚園に通っていた頃だと思います。 母とお風呂に入ろうとしたときの話です。 お風呂に入る直前、電話が鳴って、母は 「先に入ってて」 といって電話を取りにいったんです。 私は一人ぼっちで先に入っていたのですが、話に花が咲いているのか、母は…

<最怖>横切る影

以前、父の事務所があったアパートの話 俺は高校をでたものの就職できず、しばらく親父の仕事を手伝っていた 社員は俺を入れて5人ぐらいの小さな会社でオフィスっていっても1LDKのアパート 田舎のほうだってのに普通のマンションより家賃が高かった で…

<最怖>導かれる

友人から聞いた話。 友人とその友達の二人で、レンタカーで旅行した。 その日は雨で視界が悪かった。 夜になりホテルに行こうとした時には、霧も出て少し先もよく見えない状態だった。 車はナビがついていたので、ホテルの電話番号を入れ、ルート案内を使っ…

<最怖>弟と叔母

俺が小さい頃の話 俺には2つ下の弟がいて、小学生の間は英語教室に通っていた。 ある日いつも通り英語教室が終わり、自転車で家に帰る途中何気なく後ろを振り返るといつも後をくっついて来てる弟の姿がない。 前方はおろか左右にも。 俺はその場でしばらく待…

<最怖>エンジン音

オカンが会社の同僚?から聞いたお話 話者は男なんだが、二十年も前、二十歳そこらの時分には暴走族をやっていたそうだ。 毎日、県下では難所として有名な峠道を、暴走族仲間と一緒に爆走していた。 ある日、その人の暴走族仲間の一人が事故を起こして死んだ…

<最怖>みないほうがいい

大学から徒歩で帰宅中のときのこと。 俺は帰り道の住宅街の路地を歩いていた。 すると前から黒いスーツを着た190cmぐらいの大柄な男が歩いてきた。 「おお、でけぇな」 と思ってその人を見ると、髪が肩までかかるくらいのロン毛。 (金八先生というか、スーツ…

<最怖>外出先のシャワー

昔から旅行先で不思議な現象が起こる。 運が悪いのか原因が未だに解らないのだが、旅行とか外出先のシャワーが必ずといっていいほど壊れてる。 水しか出ない。 修学旅行のときとかの大浴場でも沢山あるシャワーの中で私が使おうとするやつだけ何故かお湯が出…

<最怖>失跡した彼女

昔「変な現象がおきる物件」で暮らしてた事があるんだ。 転がり込んだ彼女のアパートなんだけど、同棲をはじめて半年くらいで彼女が失踪。 居なくなる少し前に、 「夜中に足音がする」「キッチンに誰かいる」 「誰か(オレ以外)に見られてる気がする」「嫌…

<最怖>青いダウンジャケット

学生の頃の思い出。 友人Aの話。 彼は9割が入寮している新入生の中では珍しくアパートを借りて一人暮らしをしていた。 その日は12月25日、クリスマスイブのイベントも済ませ翌26日からは冬休みに入る事もあり、珍しく多人数で居酒屋に行って飲んでいた。 僕…

<最怖>一人多い

四人でI県に旅行に行ったときの話です 四人一緒に大きめの和室に通されたのですが部屋を見てみると浴衣と湯飲みが五つずつ用意されていました まあそのときは旅館の人が数を間違えたんだなくらいにしか思ってなくて友だちと 「遭難して部屋の四隅を回る怪談…

<最怖>蛙の宿

滋賀県に旅行に行ったときの話 無計画で行った俺たちは当日の昼過ぎにある激安民宿を予約した。 琵琶湖から少し離れた田んぼに囲まれた民宿だった。 バーベキュー、釣り、湖水浴を終えて夜8時ごろのっぺりした顔のご主人に迎えられ入ったんだが、ホントに少…

<最怖>提案された遊び

10歳の私と6歳の妹は毎日近くの公園で日が暮れるまで遊んでいました。 そこの公園は少し変わっていて、池に小島作った様な作りで、その公園に神社もありました。 今思えば何かを祀った場所だと考えるのですが、小さい頃なので疑問も持たずいつもの様にそこで…

<最怖>ニヤける女

自分が勤めている会社の事業所は結構な田舎にあって、自分はそこから徒歩15分ほどの独身寮に住んでる。 先週、同じ寮に住む35歳の先輩(Aさんとする)が亡くなって、葬式があったんだが、Aさんと同期の先輩(Bさんとする)から聞いた、その死に関する話が自…

<最怖>幽霊を見た

高校時代に演劇部に入ってて、舞台の仕込みとかするのに舞台裏に入る機会が多々あった。 で、その日は照明を操作する調光室っていう部屋に友人と入った。 本当は二人(自分と友人)は役者だったんだけど、うちの学校は裏方(スタッフの事ね)専門の部員がか…

<最怖>聞こえてくる音楽

冬に家族と同居してる友人宅に遊びに行った時のこと。 その日は、友人宅で夕食をご馳走になった後、友人の部屋で酒を飲みながら話をしていた。 酒が良い具合に回ってきた頃、相談というより頼みごとがあると友人が切り出してきた。 その日俺を家に呼んだのは…