<最怖>この世で最も怖い話まとめ

この世で最も怖い話をまとめています。毎日19時20時21時に1話づつ投稿。あなたを恐怖のどん底に落し入れます。朗読もはじめましたのでそちらもどうぞ。

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<最怖>ブラド3世

ルーマニアの首都ブカレストから北西に80キロ行ったところにトルゴビシテという小さな町がある。 その中央に城跡があり、今では一面芝生に覆われているがこの古城こそ19世紀に書かれた「吸血鬼ドラキュラ」のモデルにされ血を見ることが何よりも好きだった猟…

<最怖>エキストラベッド

ある年の年末年始に、両親と私の三人で京都に旅行に行く事になりました。 両親は既に高齢でしたので、エキストラベッドは私が使うね~と行きの新幹線で京都に行ける事ではしゃいでいました。 京都に着きホテルに入ると、嫌な感じがしましたが、疲れがたまっ…

<最怖>変な路地

うちの近くの住宅街にある変な路地の話です そこは住宅街だから路地の両側は家がずらっと並んでるんだけどなぜかどの家も通りに面した部分は人の背丈よりも高い塀で囲われてて出入り口は門扉がきっちり閉まってる しかも二階の窓は雨戸を閉めてるか、窓自体…

<最怖>アラーム

大学の入学祝いに叔父から腕時計をもらった。 ベルトは安っぽい革製、白い文字盤にバーが振られているだけのシンプルな作りでブランドもどこかわからない。 到底高価なものには見えないのだが叔父は役に立つだろうから絶対身に付けておけという。 叔父は旅行…

<最怖>石碑と女

こないだ夕方犬の散歩に行った時の話。 いつもは近所を一回りして帰ってくるだけなんだけど、その日は何故か足を延ばしてみたくなって山の方へ向かった。 その山は家から歩いて15分ほどのところにあり、さほど高くはなく、散歩には持って来いの規模だが今…

<最怖>あれからずっと

昔、実際に体験した話。 卒研で、実験のデータ待ちで徹夜中、同じ研究室のAが話しかけてきた。 「なんで、近鉄ってストライキがないか知ってる?」 Aによると、奈良と大阪を結ぶトンネルを建設中に大事故があり、会社倒産の危機だったが従業員と会社が一致地…

<最怖>モニターに映る子ども

車で旅行をした帰路、あるファミレスに立ち寄った 疲れていて一刻も早く休憩したかったので普段はしない頭入れ駐車(前進駐車)をした 食事をしてファミレスを出ようと車に乗りエンジンを掛けてギアをRに入れるとピーという音(センサーの警告音)とともにバ…

<最怖>金縛り動画

以前、一度だけどうにも奇妙な体験をしたことがある。 金縛りというものは多くの人が経験してると思うがあれは脳の錯覚で、本当は寝ているだけなのに、起きていると脳が勘違いをしてしまうために起こる現象なのだと一般的には言われていて、俺も全くそうだと…

<最怖>おこんばんわぁ

友人が夜道を歩いていた時、お面が落ちていたそうな。 縁日とかあったっけと思いながら脇に避けて歩き続けた。 だいぶお面に近付いた頃合いで、友人は変な事に気付いた。 プラスチックとかで出来たパーティー用のお面じゃなくて、妙に生々しい人の顔のお面だ…

<最怖>しっぺ返し

とある神社、深夜になって1人の学生が入り込んだとか その神社はヤバイと有名で思慮の浅いアホやDQNが興味本位で這入り込んでは手酷いしっぺ返しを受けたという こっくりさんみたく動物憑きにされたり、全身引っ掻き傷だらけになって逃げ帰りそのまま病院に…

<最怖>鎌爺さん

俺がNTT工事の警備員やってたときの話ね 当時新しく光回線の張り替えあったんで色々走り回って繋いでいたのね わからない人にも簡単に説明するんだけど電柱の上に黒い箱ついてるじゃない? アレに新しく張ったケーブルを繋ぎかえる作業だったのよ で、そのと…

<最怖>まっくろくろすけ

私が小学3~4年生位の頃の話 当時、私は大分県の竹田市って所に住んでて私の住んでる所の近くには昔使われてたキリシタンの礼拝堂がありました。 礼拝堂っていっても綺麗な建物じゃなくて山を無理やりくり抜いた洞窟にキリストの人形みたいなのがちょこんと…

<最怖>柿の木

親友が祖母から聞いたという話。 友祖母は若い頃長野の方の田舎で病気がちな母親と住んでいたんだけど、その家の庭には大きくて立派な柿の木があったらしい。 で、ある秋の夕暮れに、縁側でお茶を飲んでぼーっとしていた時、ふと柿の木に目が行った。 別にな…

<最怖>監視

幽霊とか心霊ではないけど個人的にゾッとした話 俺の住んでるところは田舎なんだ 学校は山と山に挟まれてたりするようなところ それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。 その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった それは山ってい…

<最怖>無意識の行動

23歳の時、バイク事故で死にかけた(脳挫傷等で全治半年)。 7年経った今でも事故当日の記憶が戻らないんだけど、事故直前、俺は一緒にいた仲間4人に財布、ケータイ、グラサン、タバコをまるで形見みたいに手渡し、キョトンとする彼らに 「バイバーイ」 …

<最怖>廃道の向こう側(長編)

20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。 というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。 大学生の頃、俺は本…

<最怖>欠落感

何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある 奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べてい…

<最怖>子連れ

俺の地元は田舎で田んぼだらけなんだけど田んぼだらけの真ん中にポツンと小さな森がある場所があってさ 森に入ってすぐ左に御札だらけの古びた鳥居があってそこを通りすぎると右に小さな小屋?みたいなのがあるんだ(お稲荷様の小屋みたいな) それで、小屋に…

<最怖>壁の黒いシミ

5、6歳の夏の日の話だ。 近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。 その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。 それに遭遇したのは昼前のことだ。 家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら…

<最怖>あれからずっと

昔、実際に体験した話。 卒研で、実験のデータ待ちで徹夜中、同じ研究室のAが話しかけてきた。 「なんで、近鉄ってストライキがないか知ってる?」 Aによると、奈良と大阪を結ぶトンネルを建設中に大事故があり、会社倒産の危機だったが従業員と会社が一致地…

<最怖>有名な心霊トンネル

自分の体験した話書きます。 誰も死んでないし、体験した私も友人も元気で生きてます。 夏に有名な心霊トンネルに行った。 私と友人(心霊スポットのある場所の地元民)とで車でドライブしてた。 23時くらいかな。 心霊スポットに行くのが目的じゃなかったし…

<最怖>霊安室

結構最近の話。 オイラは病院勤務。 と言っても医師ではなくて、介護士。 この病院は、職員専用のエレベーターがあって、電子キー(スイカみたいなやつ)を当てないと作動しない。 この職員専用のエレベーターは地下1F2Fがある。 オイラの電子キーは地下のボ…

<最怖>怪電話

以前勤めていた会社で起きた怪電話の話です。 私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。 3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっ…

<最怖>ビデオの女

奄美のとある海岸でビデオ撮影をした時の話。 俺の家族、全員が思い出に残るようにって、ビデオカメラをスタンドに固定して撮るんだよ。 で、兄弟とかで海で遊んでたんだよ。 その時は奄美に住んでる叔父とか従弟達も一緒だった。 まぁ、遊び疲れて、叔父の…

<最怖>ドライブインのトイレ

小さな峠を通過中、強烈な便意が来た友人は小さなドライブインに入った。 といっても地方の小さなドライブインであり無人。 簡単な見晴台と古びた自販機が数台、小さな公衆便所が一つのみ。 汲み取りじゃなきゃいいなと思い男子トイレに入る。 陽が落ちた後…

<最怖>車の中にいた女

もう4年前の話だけどちょっと書かせてくれ。 当時俺は高校を卒業して車を買って毎日のようにドライブしてた(ド田舎で遊ぶ場所がなかった) 高校の同級生AとBと一緒に俺の住んでた地方はほとんどの場所に行ってしまい、普通じゃ行かないところ・・・つまりは…

<最怖>迫ってくるもの

たまたま来られた方から聞いた話です。 その方は、60代くらいの女性で旦那さんと一緒にご夫婦でお越しになっていたのですけど。 ちょっと前に行った場所で奇妙な事があったとの事で少し話を聞いて欲しいと言う事で聞きました。 とある有名な某神社へと参拝し…

<最怖>はしゃぐ子供

私は霊感ゼロの平凡な人間なのですが、人生で一度だけ霊体験をしたことがあります。 自宅はマンションで、私の部屋は廊下に面しています。 なので人が通るとすぐに分かり、薄手のカーテン越しに人影がはっきり見えてしまいます。 高校1年の時のことです。 …

<最怖>トンネルお化け

岩手県S町のKトンネルで、不可解な体験をしました。 トンネルは国道にあり、多くの乗用車やトラックが行き来します。 歩道が無く道幅も狭いので、壁側に寄るようにして歩きました。 延長距離は300m強で、緩くカーブしており、反対側を眺める事は出来ません。…

<最怖>物乞い

もう大分前のことになるが、学生時代に一度だけ妙な体験をしたことがある。 高二の春だった。 その日はたまたま早く帰ることが出来たため、ちょっと散歩でもしようと三つも前の駅で降りて知らない道を周って帰ることにした。 いざとなれば、途中途中のスーパ…