<最怖>この世で最も怖い話まとめ

眠れなくなるような怖い話をまとめています

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心霊体験

<最怖>シャン

夏風邪はつらいです。 小さい頃マジでビビった体験。 あれは俺がまだ7、8歳の頃だった。 正確な時節は覚えていないが、 おそらく冬だったような気がする。 ちなみに当時の俺は怖いものが極端に駄目で、 映画学校の怪談とかで泣く位に駄目だった。 当然夜が…

<最怖>鳥か獣の鳴き声

とある試作品を どうしてもその晩の内に研究所へ持ち込まねばならず、 営業車で高速に乗った。 中央道から富士五湖有料に入り、 霧の坂道を安全運転で走っていたら ライトの調子がおかしくなり、 とうとう消えてしまった。 ハザードつけながら路側帯に停車、…

<最怖>オカン強し

わたしのオカンの住まいの近くに、 荒れまくった廃屋があります。 長年「売家」と貼ってあるけど、 ガラスは割れ、蔦は絡まり、 とてもじゃないが売れる可能性がゼロに等しいものです。 そこの前に、勘の鋭いオカンは、 人影を見るようになりました。 単なる…

<最怖>深夜勤務

我が友人の話 霊感とかそんなのは特に無さそうな奴なんだが そいつが就職した会社で妙な出来事があったらしい そいつの職場は地元では それなりに大手の金属加工工場で 忙しいときは深夜まで作業しなきゃならんこともあるらしい んで、最後に帰る人は機械の…

<最怖>元カノ

僕が大学の為 上京していたマンションでの話です。 その日僕は部屋でテレビを見ながらも 漫画を読むという荒業を成し遂げていました。 すると 「ピンポーン」 とチャイムが鳴ったので 何となく腕時計に目をやったら 23時を回っていました。 こんな時間に誰・・…

<最怖>夜道

俺の祖父さんが話してくれた話。 なんとなく思い出したから書いておく。 名前が清治ってとこから、 清じい、清じい、と呼んでいた俺に、 清じいは一度だけ奇妙な話をしてくれた。 数年前に亡くなるまで、 こんな話をしてくれたのは後にも先にも一度だけだっ…

<最怖>こっくりさんの呪い 閲覧注意

私には霊感と言われるものはないと思います。 なので、この話にも 幽霊オバケの類は一切出てきません。 ただ、私が見えてなかっただけかもしれませんが。 昔、まだ私が小学校5,6年生だった頃のことです。 当時、誰もが知っている 「こっくりさん」が流行って…

<最怖>呪いのDVD

ある日、大学に通っていた彼女が言った。 「あや子(彼女の友達。名前は仮) ねぇ、いまダイエットしてんだって」 彼女の友達(あや子)は、 エクササイズでダイエットにはまっているらしい。 「で、うまくいってるの?」 「うん、それがね・・・」 体重も体…

<最怖>ざんげの値打ちもない

先日、地元のカラオケ店に一人で行った時の話し。 カラオケの機種を選択した際、 希望の方じゃなければすぐに部屋に通せると言われたんだが、 やっぱりこっちが良いんで、と言うと、 15分くらい待ってもらうことになる、と言われた。 それで良いです、 と了…

<最怖>鏡の中のあいつ

着信:200X年10月4日9時56分 やあ、元気にしてた?ごぶさた。 こっちはぼちぼちってところかな。 作品も少しずつだが書き溜まってきているよ。 今日メールしたのは ちょっと相談したいことがあってね。 冗談だと思わないで読んでほしい。 実は昨日、 とても…

<最怖>架空のお友達

うちの娘が2才の頃、 よく宙に目線を彷徨わせることがあった 嫁さんと 「赤ちゃんには見えるっていうよなw」 なんて笑いながら 「なにが見えるの?」 と問いかけると 「お友達」 と娘 「お友達なん?お名前は?」 と、まだ余裕で訊く俺と嫁さん 娘は無言でま…

<最怖>生くさい空気

彼は、爺様の代から続いた三代目の大工である。 そんな彼の父親である二代目師匠は先日、 職場で亡くなられた。 肉親という感覚以上に、 師匠として父親を非常に尊敬していた彼は 暇を見つけては初代と二代目が眠る墓に よく墓参していたという。 その日は、…

<最怖>落とされかけた

簡易だけど体験談を。 夢を見ました。 いつも通ってる歩道橋の上から誰かが落ちる夢を。 目覚めた時、気分悪い夢だな。 と思ったくらいでした。 私は学生なので支度をして学校に向かいました。 夢に出て来た歩道橋を渡る時に 少し変な感覚を覚えました。 「…

<最怖>2階の奥の部屋

僕が怖い思いをしたのはお盆で、 母方の実家。 その家は建て替えたためもう存在しないが、 今となってよく考えるととても奇妙な家だった。 1階は普通の日本家屋なのだが、 2階の造りがどうもおかしい。 2階に上がるためのメインとなる階段と、 裏口から入…

<最怖>テレフォンカード

ある日、高校卒業式の後のことです 仲良しだった3人組みは 思い出に写真をテレフォンカードにしようといいました さっそく写真を撮り専門店に持っていき テレフォンカードにしてもらいました 「絶対使うなよ!!」 そう約束して解散しました 普通の会社に就…

<最怖>追い抜いて行った車

ツレと自分を合わせて三人で 肝試しでもやろうぜって事で、 地元でも有名な心霊スポットに車で行く事に。 集まった時間がちょっと早かったんで、 一番盛り上がるであろう午前2時頃に行くという事で、 それまでは現地で使う懐中電灯やら 飲み物や菓子何かを調…

<最怖>義理堅いおじさん

先日、仕事中に妹から携帯に電話があったんだけど 妹も遠くに嫁に行ってて めったに電話なんかよこす事が無いから 何だろーと思いながら出たら、 昔からお世話になってたおじさんが亡くなったって訃報でした。 俺んちは親が死んでて居ないのと、 俺もあちこ…

<最怖>巡回

俺は施設警備員そこそこ年やってるんだけどね いわゆるそういった霊体験はしたことが無い よくこういったトコでも警備員が遭遇する話はよくあるんで、 警備やる際に気になったりしなくも無かったけどね 残念なのか幸せなのか それでも医大の警備ともなると …

<最怖>嫉妬する幽霊

成人式ってことで同窓会があったんだけど、そこに来なかった友達Aがいてさ、そいつと一緒の地域で住んでる他の友達Bが言うには、あいつは色々あって病院で入院してるんだと。 そいつとは厨房のとき仲が良くて、ちょっと気になったんでその他の友達Bに詳し…

<最怖>ケイ

ある若い女性の話。 彼女は1年前に夫と結婚して妊娠中であった。 田舎へ帰省するため、 夫が運転する車で山道を走っていた。 渋滞につかまってしまい、 夜遅くなってしまった。 細い道を急いで走っていると、 いきなり目の前に黒いものが現れ、 衝撃ととも…

<最怖>変な噂

中三の終業式1週間前ぐらいから 変な噂が立ち始めた 内容は超シンプルで 「O先生がジサツするらしい」 ってやつだった 冗談なら失礼どころじゃねえし、 マジなら受験前のデリケートな俺たちにはヘビーすぎる 当時の俺は、 進路など微塵も考えていなかったの…

<最怖>鬼とのチャンネル

ウチのジーサマがガンだったのね そんでジーサマびびりまくったのかどうか知らないけど 知人の霊能者とよく話してたんだわ どんな話してたのかは知らない で、その知人からしょっちゅう霊能アイテムもらってた お札が多かったかな ある日、いつものようにお…

<最怖>ベランダの女

俺が小4の時の実体験。 俺が初めて学校をサボった時の話です。 親にばれると怒られるのはみえてたから、 学校に行くフリをして家の近くで時間を潰した。 姉貴と両親が出かけたのを確認してから 鍵を開けて家に入った。 もちろん家には誰も居ない。 リビング…

<最怖>霊感チェック

友人から聞いた怖い話というかアナタの霊感チェック法を1つ まず目を閉じて、実家の自分の部屋(オススメしませんが、今アナタが住んでいる家でも結構です。)をできる限りはっきりと想像して下さい。 次にその部屋を起点にして家中をぐるっと回ってください…

<最怖>居眠り岩

あれは確か中学3年の頃で学校が終わった放課後に別の学校の友達のAの家に遊びに行った時の話。 学校からは友達の家まではかなり遠く、クタクタになりながらもAの家まで行った。 俺はAと話していて、急にホラー映画の話題になった。 それが皮切りに話は盛…

<最怖>謎の校内放送

中学2年のとき、大きめの学校で1学年8クラスまであり、私は7組だった。 体育の授業で校庭を何週か走っているときのこと。 私と友達が校庭の北側を走っていると、授業中なのに校舎の方から放送が入った。 『2年7組の○○さん・・・』(私の名前を呼ばれた。校舎…

<最怖>見えない併走者

私が体験した、自分にとっては洒落にならない程、怖かった話。 当時私は、自転車で一時間近くかけて高校に通っていた。 進学クラスということもあり、朝早くに登校して、夜になってから下校する毎日だった。 あの日も、学校を出たのは7時頃。 夏という事でま…

<最怖>心ここにあらず

俺の幼なじみから直接聞いた話なんだけど。 そいつが言うには世の中には生きながらに死んだような人間が居ると言う事だった。 俺とAは(幼なじみをAとする。)小さい頃から同じアパートで育ち兄弟のように仲がよかった。 Aが言うにはその2人が住んで居たアパ…

<最怖>にやけるおじいさん

俺が中三の冬の話。 塾に残って勉強してたら11時くらいなって、塾長もまだ居たのか、早く帰れっていうので帰ることにしたんだよ。 で、制服だったから補導されないかドキドキして帰ったんだけど・・ 帰り道の電柱の下のほうになんか影があるんだよ。 それで…

<最怖>バイト先から持ち帰ったモノ

バイト先のレストランで。 お昼過ぎ。 ランチのピークも過ぎて客も引き、テーブルを拭いたりカスター(卓上の調味料)や箸の補充をしたりしていた。 ふと、入り口に客の気配がしたので見ると男性3人が来店の模様。 うち1人の男性がきている鮮やかなブルーの…