<最怖>この世で最も怖い話まとめ

この世で最も怖い話をまとめています。毎日19時20時21時に1話づつ投稿。あなたを恐怖のどん底に落し入れます。朗読もはじめましたのでそちらもどうぞ。

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怖い話

<最怖>リサイクルショップ

俺が大学生だった10年くらい前の話なんだけど 自称霊感の強い後輩Aと古いリサイクルショップへ行ったときの話 リサイクルショップと言っても築30年は軽く経ってそうなボロボロの外観の骨董品屋と言ったイメージだ 店の上の看板には 「貴金属・骨董品・…

<最怖>霊的なもの?

大学進学の為都内に住むことになった俺の都会に住んでいた頃の話だ アパートから大学まではおよそ二キロほどで電車も使わなくても通えるからここに決めた 毎日徒歩で通学していた俺はある時期から毎日の様に草木や電柱の後ろから俺を覗くストーカーに悩まさ…

<最怖>坪の内のユウレイ

自分の実家は築100年。 岐阜県に大正村というところがあるが、そこで公開している家にそっくり。 中庭を囲むように、母家・渡り廊下・離れがコの字状に並んでいる。 子供の頃、なぜか、じいちゃんから 「夕方は坪の内(中庭)に行ったらあかん」 といわれ…

<最怖>自転車に乗る夢(長編)

中学の自習時間に先生がしてくれた実体験談?です。 先生から聞いただけの話だけど、臨場感を出すため語り手を先生(俺)として書きました 十年くらい前、俺がまだ大学生だった時の話。 同じサークルでよくつるんでた友達が二人いた。 名前はKとH。 俺とH…

<最怖>預かり物

学生時代に引っ越したアパートでの出来事で、思い出しながら書いているので、一部曖昧な部分もある となりの部屋にチャラい感じのチャラ男が住んでいた 自分は比較的真面目なタイプだったのでチャラいヤツは好きじゃなかったが、自分の実家から届いた食べ物…

<最怖>乗ってた

友達の家に行こうと家を出たらタクシーが止まってた。 当時、運転免許を持ってなかった俺はそれに乗って友達の家に向かった。 少ししたら、運転手が 『ここら辺は幽霊がでるねぇ』 とか、言ってるからテキトーに 『そうなんですか』 って返したんだよ そした…

<最怖>付きまとうUFO

15年くらい前の話です。 ちなみに女です。 夜出発で友達と海への旅行を控え、シャワーを浴びて髪をドライヤーで乾かしていました。 そこはお風呂場の前室で、ちょっとした小窓があります。 暑いので窓を空けて何気なく窓の外の隣の家の屋根を見ると、その向…

<最怖>ダビング

もう15年近く前のこと。 ろくに就職活動をしないまま大学を卒業してしまった俺は、職を求めて単身関東へ引っ越した。 とりあえずバイトを見付けて何とか生活する目処が立った頃、俺はある地方局のローカル番組にハマった。 毎日の放送をVHSに録画して繰り返…

<最怖>初めての友達

私の家は代々霊感強くてさ、知り合いっていうか、親戚にも霊媒師が数人いるんだよ。 この話は、私の母から聞いた話なんだ。 霊感が強い一族っていうか、私も母も結構あるんだ。 私の地域は田舎(コンビニ行くのに5つ地域を通る)なんだよ。 そうすると、や…

<最怖>マテヨ

現在都内で独り暮らししてるんだがこの間の体験をひとつ。 うちのアパートは東側の通りに面していて俺の部屋は二階の角部屋、うちの窓のすぐ下に細い道が通っている。 その夜は夏の終わりの比較的涼しい夜でカーテンも窓も全開で寝てたんだ。 深夜2時半くら…

<最怖>狸

私自身は霊感があるとは思わないが、昔から色々と見てきた。 多分、オカルト方面に感覚が鋭いだけだと自己解釈してる。 私が高校生ぐらいの時、山の方にある母親の兄のお墓に、手を合わせに行くことになった。 道中は特に何もなく、母親が運転する車は無事に…

<最怖>深夜のバイト

数年前、まだ学生だった僕は24時間営業の某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 …

<最怖>魂が落ちた

私がまだ小さかったころ体験した話です 好奇心旺盛だった私は、よくバカな事をして怪我して親に心配をかけるようなそそっかしい子供でした。 その当時、私と家族は10階建ての団地の8階に住んでいたのですが、その団地はいわゆる曰く付きの団地でした 私の住…

<最怖>無表情の顔

俺の住んでる地域はさ、大戦中空襲がひどかったらしい。 あちらこちらに防空壕があって、小高い場所にある俺の家の下にも2個あるんだ。 霊感があるかといえばうっすらとあるくらいでそんなビシバシ見える系の人じゃない俺でもあんまり家の下はいい感じはしな…

<最怖>水たまり

小学校低学年の頃の体験な 5時間目が終わった後、下校しようとした時なんだけどその日は朝から雨が降ってたのね 午前中はそれなりに降ってて、帰る頃には小雨という天気 それで、校庭のいたるところに水溜まりができてた 水溜まりを踏んで渡り歩くの(縁石だ…

<最怖>忘れもの

俺は普段あまり夢なんかあまり見ないんだがある夢を見た。 四年程前になくなった祖母の夢 突然FF7のスラム街の様な場所にいてボーっと何故か道の真ん中にうつるテレビを見ていたらばーちゃんがテレビにうつりだした 「ヤッホー」 「おっ、ばーちゃん!久しぶ…

<最怖>切り裂き魔

結構昔だけど19歳くらいで専門学校の学生だった頃の事。 学校にはバイク→電車→徒歩で通学していた。 駐輪場がいっぱいの時はそこらの自転車とか寄せて停めるしかないんだけど、田舎のちょっと大きめの駅だと駐輪場とか溢れかえるくらい多い。 そんな時はもう…

<最怖>返して

ある時期深夜頻繁に窓の外から聞こえる 「返して、○○君を返して」 って女性の声で起こされてた。 声がするのは夜中の1~3時過ぎくらい、週に1~4回程。 時に大きく、時には普通に外の道で誰かが会話してる程度の声で。 自分は余程熟睡してない限りある程…

<最怖>どっきり

怖がりの友人をビビらせようと二人で廃墟にやってきた 廃墟に入った瞬間俺の携帯に知らない番号から 「いらっしゃい」 というメールが来た オメーふざけんなよ誰かと仕組んでんだろと友人に聞いたが知らないと言う ほんとだろうな~とかいいながら二階に上が…

<最怖>ざわつき声

高校を卒業し、進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。 ある夜部屋で1人ゲームをしていると、下の方から大勢の人がザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。 俺は 「下の階の人のところに客が一杯来ているのかな?」 とも思ったが、耳を澄まして良く聞い…

<最怖>逆てけてけ

もう十年くらい前になるんだけど、僕が住んでる市の小学校で「逆てけてけ」というローカル都市伝説が流行ったことがあります。 それは、みんなが知ってるテケテケとは全く逆の性質で、市内のどこかの踏み切りに夜中雨の降ってる時にだけ現れ、遭遇すると何か…

<最怖>トイレの灯り

友人Aからきいた実話。 大学のロッカールームに忘れ物をしたAが、深夜の大学にAの彼女であるBと二人で忘れ物を取りに行った。 大学は学生証のIDで入ることが出来るため深夜でも中に入れるが、当然生徒も教授もほとんどいない。 AとBが三階のロッカールームに…

<最怖>確保

平日冬、シーズンオフのキャンプ場を貸し切りにした。 霧雨の海辺、松林の切れ目にテントを張った。 中に座って前室で夕飯を炊いてると、後ろで、かしょかしょかしょかしょ…と音がする。 床とグランドシートの間あたり。 鼠かね、と思って物を投げると鳴り止…

<最怖>近づく音

俺が中1の時の話。 その頃マンションの一階に住んでて、俺の部屋にはベランダに通じる窓があったんだ。 ある日、夜寝てると突然パッと目が覚めた。 時計を見ると午前4時ちょうど。 再び寝ようと思ったけど、完全に目が冴えて全く寝れなくなってしまった。 し…

<最怖>般若面(長編)

過去から現在まで続く、因果か何かの話。 ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。 私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。 「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで…

<最怖>塊

最近友人に話したら怖いと言われた実体験。 事の始まりは私が小学一年生の時だと思ってる。 隣の家の同級生Tちゃんと下校中に帰り道の国道で変なものを見た。 私たちが歩いてる歩道とは反対側の田んぼの淵にサッカーボールくらいの塊があるのだ。 何だろう…

<最怖>最後の抵抗

先日、現役のアメリカ海兵隊士官さんと仕事の都合で話をしたんですが、その時に聞いた話が結構えぐいので書いておきます。 新兵を訓練する際に何度も出る話だそうですが、いわゆる先頭慣れした頃に陥る自信過剰って奴の1つで、敵方が逃げ出し始めた時に、戦…

<最怖>千寿江(ちずえ)

父親には妹がいたらしい。 俺にとっては叔母にあたるが、叔母は生まれて数ヶ月で突然死んだ。 原因不明。 待望の娘が死んでしまい、婆さんは大層落ち込んでいた。 見兼ねた爺さんが婆さんにフランス人形を買い与えると、婆さんはそのフランス人形に叔母と同…

<最怖>お寺で怪談

これはほんの数ヵ月くらい前の話なんですが、地域のボランティアでお寺のお掃除をすることになったんです。 我々は男6人女4人でそのお寺に行ったんですよ。 それで外は男子が4人(墓地も含める)、客殿は仮にKさんとしておく友達とぼく、本堂は女子となった…

<最怖>新聞社の怪談

父さんから聞いた話。 新聞社勤めだった父さんによると、新聞社は意外に心霊現象?が豊富らしい。 24時間誰かがいるのになぁ、とビールをのみながら子供の頃の僕に、いくつか教えてくれた話の一つ。 父さんは、いわゆるブンヤではなく、内勤だったので、イレ…