<最怖>この世で最も怖い話まとめ

眠れなくなるような怖い話をまとめています

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<最怖>きじょさん

ウチの実家のあたりで 昔からの迷信みたいなもので 「きじょさん」って呼ばれてるモノがいる 葬儀帰りに家に入る前に清めの塩を振るってのがあるが、 地元では、葬儀帰りに塩で清めた後 必ず履物を外側に向けて揃えて脱いで 家に上がるという風習がある そう…

<最怖>ビデオとシンクロ

私がまだ高校生だった時に 親友の家に泊まりに言った時のこと。 親友が怖いDVD見ようよって言い出した。 そのDVDって言うのが本当にあった~系のやつで あんまり幽霊とか信じない私は乗り気じゃなかったんだけど 暇つぶしにはなるかなーって気持ちで見…

<最怖>曇っている車の窓

午前2時前くらいの話なんだけど 車に携帯電話を忘れたのに気がついて取りに行ったんだ。 車は家の近所の駐車場に止めてあって 家からちょっと歩いた所にあるから面倒だったんだけど まあ、そうこうしてるうちに駐車場について ドアを開けようと思った でも…

<最怖>似たような事故

ファミレスの駐車場に居た時、 目の前で交通事故を目撃した 直線道路で対向車が 急に反対車線に飛び出してきての正面衝突事故だった 飛び出した方は軽自動車で相手はトラック、 軽自動車はトラックの下敷きになり 運転していた主婦は運び出された時には 既に…

<最怖>術

女友達が体験した話。 高校の頃、 学校から帰る為に友達2人と電車に揺られていた。 ロングシートの座席に座って、 窓の外を眺めながら話をしていたら トンネルに入った瞬間、 窓の向こうにフワフワ浮いた女の首が! A「ギャアアアア!」 B「見た!いま見た…

<最怖>自分以外の誰か

俺の知り合い(Tとする)が ある日友達(Bとする)の家に 複数人で泊まりに行ったんだそうだ Bの家は最近引っ越したらしく、 軽いお披露目会のようなものだった しばらくはみんなでボードゲーム等していたのだが 深夜0時を回った辺りで各々漫画を読んだり 好きな…

<最怖>目が合う

去年の夏に海に行った時の心臓が凍りついた話 友達の祖父の家が海の近くにあるんだが、 毎年の様に夏は泊り込みでその海に行き そこで友達の祖父の家を海の家代わりとして 軽く別荘な感じで使っていた 友達の祖父はもう死んでいて その家は誰も住んでおらず…

<最怖>ドアを叩くもの

無職でヒマなので、 前の会社(中小企業)での経験談を投下してみる。 おととしの冬のこと。 俺は管理系の部署で設備担当をしてたんで、 ちょっとした内装工事の立会いで 事務所(テナントビルの5階)に日曜出勤してた。 朝から始まった工事が終わったのは夜…

<最怖>山を売る

自分の祖父の実家で変わった風習があったので一つ 祖父の実家では昔から林業をやってた。 山もいくつか持ってて、 そのうち一つの山に子供が一人生まれると一本、 木を植えるという風習があった。 山と共に生きるとか、 山の神様に感謝をとか、 山の事故とか…

<最怖>ちよちゃん

自分の体験談。 だがまるっと覚えてなくて親から聞いた話。 五歳の時、 姉の七五三の打ち合わせに母と祖母の家に行きました。 その帰り道、私がしきりに 「(私)も着物が着たい」 と言い始めたそうです。 その理由が、 「チヨ(キヨ?)ちゃんがかわいそう…

<最怖>伺います。

ずっと入院していた義母が他界したので 義弟夫婦と夫の四人で義実家の整理に行った。 隣の家まで歩いて10分と言う土田舎。 電気も水道も止めて貰ってたので、 色々手続きが面倒だった。 私と義妹で家の片付け、 夫と義弟がご近所さんへの挨拶回り。 昔庄屋…

<最怖>次の神様

まだ俺が小さい頃 ひいばあちゃんの家にあそびに行ったときに 山で変なものを見つけた。 手のひらサイズの綺麗な和柄の布で作られた巾着が 古臭い柿の木にちょうど実がなってるみたいに いっぱいぶら下げてある。 巾着はちょっと色あせてたり土がついてたり…

<最怖>会ったこともない親戚

小学4年生夏休みの時の話。 母親が海外に単身赴任してる父親に会いに行くため。 俺はパスポートがなかった為 日本に残された。 祖父祖母は父方も母方も他界していた為 会ったこともない親戚に一週間預けられたんだ。 親戚といっても ほとんど血もつながって…

<最怖>とある神社

先日。 俺はとある大きな神社に行った。 鳥居をくぐって階段を降りると、 かなり広大な石畳のスペースがある荘厳な神社。 この神社に、 なぜか真っ正面から入らずに(鳥居をくぐらずに) 横から入って参道を歩いていった。 途端、 ビリビリ!!とおぞましい寒…

<最怖>言い伝えの場所

自分は北海道の道北地区に住んでいる。 昔から言い伝えられている話を一つ。 道北地区にある寺のすぐ近くの切り立った崖の上には、 巨大な岩がある。 昔、身篭った妊婦がいた。 夫は漁師をしており、 近海で取れた魚貝で生計を立て、 貧しいながらも幸せな暮…

<最怖>やっぱり怖いのは。。。

病院の心霊現象という話をよく聞くけれども、 自分では1回しかそれらしきことは体験していません。 自分が零感なのか、どうなのか、 その辺はわかりかねますが…。 少なくともオカルトチックな話が好きな医師はおりますが 自分がそういうものが見えるとかいう…

<最怖>廃屋にいた女

私が中学生の時の話です 私は学校から直接、 友達と一緒に塾に行っていました 塾に向かう道の途中には 大きな廃屋(むしろ豪邸と表現するべきかもしれない)があります 何か不気味な雰囲気を纏った廃屋でしたが、 特に怖い話は聞いたことがありませんでした …

<最怖>4251

当時パチ屋で働いてたオレは その日の遅番の仕事が終わってから 急遽パチ屋で仲良かった先輩のAさんとタメのB君で 夜中ヒマだから肝試し行こうってなった。 でAさんの車でダムに向かった まぁダムって言うくらいだから山奥でさ しかもまだ携帯なんて普及して…

<最怖>ボールを持つ少女

中学一年生のころ 俺は小さな子供の世話が好きだったため、 (将来の夢は保父でした。) 母に勧められ母の職場に近い保育園でボランティアをやっていました。 そのボランティアが出来る場所は自分が住んでいる場所からは遠く 学校帰りに電車で行き、 帰りは…

<最怖>知らない道

昔、某電機機器メーカーの工場で派遣社員として働いていた時の話。 三交代で働いていて、 後約一ヶ月で契約が切れる予定で その週は準夜勤(17:00~0:30)でした。 当時は運転免許も持っておらず、 通勤は自転車でした。 工場から自宅アパートまでは 一本道の…

<最怖>出られない少女(長編)

夏が近くなると思い出すことがある。 中学生の時、ある夏の日のことだ。 俺は不思議な体験をした。 夏休みを迎えて、 同世代の多くは友達と遊んだり 宿題をやったりしていただろう。 俺はというと、 サッカー部の試合や練習で、 頻繁に色んな場所へ遠征して…

<最怖>追い抜くバイク

まず最初に、 私には「霊感」という物が全く無く、 またそういった類の物も信じてはおりませんでした。 「見える」という友人から霊の話を聞いていても、 自分に見えないと存在が分からないし、 また友人が私を怖がらせようとしているだけだと思っていました…

<最怖>出る工場

6~7年位前ある工場で働いていた時の話。 その時俺は勤務したての試用期間だったんだけど、 工場内での足音&物音は頻繁にあった。 そして上司や先輩などからは 「でるからwそれでやめてったのも一人いっしw」 とか普通に言われてた。 3ヶ月の試用期間中…

<最怖>傷ができた理由

これは俺がちょっとした病気で 1カ月ほど入院してた時の話だ。 当然のことながら、命にかかわる病でもないし 政治家の先生でもない俺は 個室ではなく大部屋で1カ月を過ごすことになった。 すると、 自然と同じ病室の人と仲良くなったりするものである。 俺は…

<最怖>強い動物霊

動物霊をご存知だろうか。 その名の通り動物の霊なのだが、 民間伝承でもよく知られているものは狐狸の類であろう。 これらに限らず、 特に畜産や水産に関わる動物への信仰は強く、 墓や碑も多く存在する。 これは、その動物霊に関する話である。 私が幼少時…

<最怖>手書きの地図

当時の私は中学生くらいだったと思う。 学校をズル休みして昼寝していたら金縛りにあった。 元から疲れたりするとよく金縛りになるような体質だったので いつものことか、と無理矢理二度寝しようとしたのだが その日はどうも霊障系だったようで… 突然仰向け…

<最怖>生贄認定

自分、神様に取り合いをされてる。 親がインドだかチベットだかに行った時に、 現地の神様に気に入られたとかで 加護(恩恵?)を与える代わりに 贄として子を取ると言う事に、 一方的にされてたらしい。 (親もそんな事になってるとは知らんかったそうだ。 …

<最怖>人の影

あれは私がまだ子供だった頃。 庭付き一戸建ての二階にある2つの部屋のうち、 一つが私と妹、もう一つが父と母の部屋だった。 母は普段は父と寝ていたが、 夏場は父母の部屋は異常に暑くなるので、 私と妹の部屋に、女3人で雑魚寝をしていた。 その日も暑…

<最怖>モニタリング

俺の人生で一番怖い話を書くよ。 まだ大学生のころ、 電話受信のバイトをしてたんだ。 まぁクレームとかもたまにあるけど、 基本受信だから ほとんどは流れ作業ね。 通信教育の会社だから、 一番多いのは解約かな あとは教材の発送とか問い合わせとか… で、…

<最怖>ダメだ

俺は小学1年の夏に引っ越して、 ど田舎の小学校に転入した。 引っ越す前までは気ままに過ごしてこれたんだけど、 引っ越してからはよそ者ということも含めて周囲から浮いてしまい、 アウェーな生活を送っていた。 そんなこんなで同じ年の冬。 地域のマラソン…